島根あさひ社会復帰促進センターで法務省職員に対し手話講座を開催しました!

2024年422日(月)に、島根あさひ社会復帰促進センター内において、施設内で勤務している法務省の職員約20名に対して、弊社手話講師(聴覚障害者)と通訳者で手話講座を行いました。弊社手話講師は、通常同施設内の訓練生(受刑者)に手話講座を行っていることから、法務省からの要望で今回、職員に対して自己紹介(名前など)の手話を披露しました。

皆さん最初は恥ずかしそうでしたが、だんだん手話に慣れてきて、繰り返し自分の名前の手話を実践し、覚えていただけたのではないかと思います。

日本の聴覚障害者は、34万人と決して少ない数ではありません。聴覚障害者にとって、手話は言語です。日常に困っている障害者の方を助けられるのは、聞こえている皆さん(健常者)になるので、手話はとても大切な言語です。当社としては、今後このような活動を広めて行ければと思っています。

HS事業部 H

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